松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

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キャパ超え出しています、、、、

2018年10月07日

あっという間にもう10月に突入(;´Д`)

やりたい事、やらなきゃいけない事、てんこ盛り~(´;ω;`)

完全にキャパ超えてます、、、

言いながらボヤいてる時間はあるのかよ??

なんて突っ込まれそうですね汗

何せ今年は雨にさんざ泣かされてた様な気がします

そのズレが今になってゴチャゴチャしちゃってます(´;ω;`)

お天気商売の弱いところ剥き出しです笑

今回の台風は直撃しなくて良かったです汗でも風は吹きましたね~

昨日の風で足場が心配でしたけど、んなこた無くて良かったです(^_^;)

さて、ただいま着工中の塩尻のK様邸の工程を少しばかりご案内しようと思います(*´∀`*)

築13年、塗り替えは初めてです

新築時の外装は単層弾性と言われる塗料で、ゴムっ気が強くメーカーの規定以上の塗膜厚があればクラックには強い塗料ですが

耐候性が低く色褪せ、チョーキングが以外と早期に現れてきます

チョーキング = 塗膜劣化、破壊 状態なのでヒビへの耐久性も当然下がります。

今回、K様のお宅では塗膜厚のバラつきが激しく統一感がありませんでした

その上、モルタル下地に対して1回塗しかしておらず、モルタルが透けて見えているような箇所が多々、、、、

壁材がモルタルなためクラックの発生は否めない部分ではあるんですが、、、

ん~~~

お施主様も、やはり気がかりはクラックです。そこからの浸水が~(省略)

確かに大きめな亀裂が結構あり、ちょっと大変(;´Д`)

弊社でのクラック補修は、表面上だけの簡素な補修はしません(壁材・状態によって異なる場合有り)

先ずは電動工具で傷口を切開します。こうすることでクラックの深部にまでしっかり補修材が入り込むので滅多なことでは(*´∀`*)

次に、ガラス繊維のメッシュを樹脂モルタルのクサビに挟みます。

樹脂モルタルだけでも十分な強度はあるんですが、クサビのメッシュがあれば150%安心ですヾ(*´∀`*)ノ

樹脂モルが乾燥硬化したら微弾性フィーラーで地合わせをして素地調整の完成です。

次工程から下地調整に入っていきます。

工事内容は塗装工程5マスチック工法です

仕上げはF4フッ素仕様です

では続きはまた後日ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

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