松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

昭和40年創業「塗装専門店」だからこそ安心の技術をお届けします。

1級建築塗装技能士とは!?

2020年07月21日

最近またコロナが蔓延しだして落ち着く見込みがないですね。

県内でも数人の感染者が出ているようですし、終焉まではまだ時間がかかりそうですね、、、、

個々に危機感を持って感染拡大に抑止力となるよう心がけましょう(; ・`д・´)

一人ではなかなかに難しいことかもしれませんが皆で力を合わせて頑張りましょう!!

九州の豪雨災害も本当にいたたまれない気持ちでいっぱいです、、、

被災された方々には心よりお見舞いも仕上げます

ここ長野県でも今年は長雨が続き大変です、、、

 

さて、

本日のお題は 「1級建築塗装技能士」 です。

これというのは、国が認めた資格であり、経験年数により、

2級(実務経験3年)1級(実務経験15年)と格上げになります。

合格することにより厚生労働大臣から賞状とバッジが届きます。

その中でも上位3名は県庁で新たに表彰され、全国の技能大会に出れるんです。

私はその上位には入れませんでしたけど、、、、(´;ω;`)

 

この業界に身を置く立場の人間なら、1級技能士資格というのはまずクリアすべき課題でしょうか。

来たるその時のため、自分の腕を磨き、当日、本領発揮できるように備える。

そんな特別な資格であり、これで一人前の職人だ!!という自身の自信にも繋がるものです。

 

 

しかし、最近では、 「特別感」 が根底から覆されている気がします。

年齢的にも実務経験が明らかに満たない受講者が増えてるんです。

私が受講した時も受講数100名ほどで約20名くらいは、そんな方々でした。

中には合格した方もいるようで、、、、実力が物言う世界だから、無しとまでは言いませんが、

「特別なもの」 という概念が根本的に外れてきているんではないのかな??

なんて思ったりもします。

特別な試験から、凡用な扱いになってる気がして気持ち悪いです

実は実技試験は、お題が決まっています。

それに特化した練習をしさえすれば受かって当然なんじゃないのかな

長野県は合格率が約10%程らしく、全国比でもかなり下の方にいるみたいです

長野県 = モノ創り県  の威厳なのかな?

他県では試験官が試験中に合格のお膳立てをするところもあるみたいです

価値を下げるようなことはしなんで欲しいです。

 

 

上記をまとめると、

10%程度の合格率で持っていることが付加価値に値するように見えるが

試験のお題は決まっているため、合格だけを限定した練習をしさえすれば、通過できる資格で、実務経験が未熟でも合格できる

これじゃ持っていることが価値だとは言い切れないんじゃないのかな

資格はあくまでもお飾りに過ぎないし、日々の努力さえ怠慢にならなければ受かって当然の資格に付加価値はつけがたい様な気もします

ならば、どう評価できるでしょうか?

経験値の高い厚みのある資格者なのか

経験値の少ない薄っぺらい資格者なのか

 

資格を持っていることが凄いんじゃなく、その資格をどう活かしていけるのか

が重要なんだと思います。

塗装は芸術!  モノづくりに終わりはありません、一生が勉強であり経験だと思ってます

価値のある資格保持者であるために、

これからの自分がどうあるべきか、どうしていくべきか自分自身を見つめ直し飽く無き探究心は忘れちゃいけないと思っています。

 

 

 

 

知識は学から知恵は経験から

 

 

 

一流の腕にさらに磨きをかけて

更なる高みへ

結果的にそれは施工をする自分の為。施工を依頼したお客様の為。

 

 

 

 

 

無料見積もりはこちら
  • メールでのご相談
  • 無料診断はこちら