松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

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どうしたものか悩みます。

2020年07月21日

つい先日、とある塗装会社さんのチラシを拝見しました。

 

家の塗り替え ちょっと待った!!

いやいや御社のチラシ  ちょっと待った!!

何だか弊社のチラシと、、、

ん~~~~どうなんでしょうか

前にもあったんですが、他所に真似られるほど、弊社のチラシのクオリティって高いんでしょうか??( *´艸`)

世間の認知度からしたら、うちの会社なんて足元にも及ばないでしょう

だからって有名な会社が、うちみたいな吹けば飛ぶような小さい会社を足蹴にするようなことはしないでほしいものです

メディア等の公共の電波で宣伝できるほど、うちには生産力がありませんから。

その分うちは乱獲まがいな担当者と名を打った営業マン主体の会社ではありませんので

しいて申し上げれば会社全体が担当者です!!

数を打てない分1対1の対応に尽くし心がけています。

なので少々対応が遅れがちなのも、また1つですが、、、

 

次は適正価格。

適正価格=価格破壊

この結び付けがどうしても納得がいかず、自分の商いを自ら過小評価してるようにしか思えないのは気のせいでしょうか??

自分たちが精魂込めてやってるならなおのこと。できるもんじゃないですよ

有名な会社だから言ってることが正しい。という世の中の風潮も人の心理。というものでしょうか?!

そこには間違いがあるという事に気が付いてほしいものです。

 

次は塗装工事専門店。

ここが一番グレーな部分であり、お客目線では判断するのは難しいでしょう。

下請け業者本願の店なのか、完全に自社の従業員なのか。

安請負=下請け

ほぼ間違いないでしょうね。

どこに信頼度を付けるのかは、それぞれの価値観の違いもあるでしょうから、何とも言えませんが。次回のチラシには

そこのところをお題にしたものを、作成中ですのでご参考になればと思います。

 

次は材料。

安価なものを高価と謳うのは、、、

それこそ業者責任なんじゃないのかと??

そこに品質。と堂々と胸を張れることは、、、

何を選んで決めるのかは、無知なお客さんです。

無知な人に磨いたガラスを天然の水晶です。と言ってるようなもんじゃないのかな??

素人さんでは見てもわからないですもんね??

品質とは、会社、人件(腕)、材料全て揃ってこそだと、私はつね思い描いて、日々お客様と向かい合っています

勿論、至らぬ点、足りない部分は多々ありますが、私は大風呂敷にはなりたくないな、、、

施工実績が20000棟から2000棟へ、、、、減りましたね(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)

 

今日はこんなところで締めます<(_ _)>

 

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