松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

昭和40年創業「塗装専門店」だからこそ安心の技術をお届けします。

クレーム・トラブル回避と本当の意味での適正価格とは。クオリティー(質)を置き去りにしてませんか??

2018年03月11日

ここ最近、この業界にもいろいろな変化が出てきています、、、県内だけでも300を超える塗装業者の数、中には個人で経営されている業者さんも数多いでしょう
その中で、一番の悩みどころが、外壁、屋根等の塗替えに伴う価格競争です。何でもいいから安く安く。というユーザーの感覚、それに伴い目の前の契約に慌てる業者、、、
それが今当り前になってきている現状であります、、、
100円ショップ感覚で本当の本物の工事はできるのでしょうか??バナナの叩き売り感覚ですね、、、
豆腐で例えてみましょう。本当に最初から最後まで材料、製法にこだわって作った豆腐とスーパーで40円で買える豆腐と比較してみたらどうでしょうか??
甘味、風味、口当たり、全てにおいて、その差は歴然です。前文に書いておきながら恥ずかしいところですが私自身も普段、食卓に並ぶのは40円の豆腐ばかりです、、、
そのせいもあって、たまにいただく200円ほどの豆腐、、、痺れますね汗
スウィーツも同様です、一時、小麦、バターなどの原料高騰に伴って、商品の値上げをするか、商品のクオリティーを下げるのか、で沢山の経営者の皆さんが頭を悩ませたのではないでしょうか
皆さんはどちらが生き残ったと思いますか??どちらを支持しますか??店の名前で選ぶのか、質で選ぶのか、です
結果は前者です。自身が気に入っているからこそ、そこを選んで通いますよね。わざわざ、どうでもいいようなところには人は行かないんです。
そして、そのお店が、ユーザーに対して理解を求め、自社のクオリティーを維持するのか、価格据え置きでクオリティーを下げるのか。
結果的にどちらが最終的にお客様目線に立っているのか。お客様が満足してくれることが、一番の目的ですよね。
ユーザーの方々も最後には結果にこだわるんです。それが人ですから、、、人の心理なんです
昔から言いますよね<安物買の銭失い>その時は良くても、最後には後悔するんです。
どうせ買うなら善し悪しの分別つけたいですもんね。

大分、畑違いな話になりましたが、私共、塗装業でも正に同じ事が言えるのです。寧ろそれ以上です。価格据え置きでクオリティーを下げればどうなるのか???

豆腐やケーキと違い、その日その場その時だけで済む話ではないからです
塗装は結果が出るまでに時間がかかります。だからこそ業者選びで間違える事は残念でした。じゃ済まないんです。
何だかここ最近、工程を端折る広告などのネットの掲示が目立つようになってきました。ただただ価格を下げる口実を作っているように思えてなりません。
果たしてそれというのは正解と言えるものですか??
工事の作業工程には、それぞれに、大切なことで、ちゃんと意味があるんです。それを省く内容で何が適正価格なんでしょうか??

本物だと、間違いないと思えますか??

高い=ボッタくり。安い=健全。と言うイメージが定着してきていますが、言い方を変えれば逆も然り。だとも思います

尋常ではない高値で提示してくる方も中にはいるでしょう。そこは今の話からは除かせてください。
手の早い遅いは個人差もありますので一概視はできませんが、、、手際よく。それも一つの技術でしょう。
破格とも言える目先の金額でその時だけやり過ごしても、一瞬の満足感から、後悔するまでに、そう長くはかからないでしょう。
世間的にそういう流れになってきてしまっている事に、本当に残念で寂しさすら覚えますね、、、
我々の日々行っている仕事になんの付加価値も無く軽視されている現実、長い年月をかけ、一流の言葉に店の看板に偽りなし。
とそれぞれが熱い志を胸にそれに人生をかけている職人の存在意味がなくなってしまいます。
それに一番切ない思いをするのは、業者ではなくユーザーの方々なんです。

内容の濃くない、薄い工事で、本当の意味での満足感はご提供できません。
お客様から頂く工事代金と我々が提供するサービスとは等価ではいけないんです。
お代に対してご提供するサービスが当然上回らなければなりません。
それを前提に考えた時、安価に特化した内容で果たしてそれをこなせるのでしょうか??
ボランティア活動でない限り物理的に不可能です!!断言します!!
しかし残念なことに、それが逆転し始めてきています、、、価格以下なサービスということです
例えば安価な案件に対して業者が利益を出す為にはどうしたらいいですか??
単欠に手抜きに繋がるとは思いませんか??

・契約会社と施工業者が違う<下請け業者になる結果、更に安請負になる>

・塗料の稀釈率(%)が多すぎて実際の塗布量が少ない<十分な塗膜厚が確保出来ず早期劣化(チョーキング、剥離など)の原因に>

・本来の塗り重ね回数より少ない<十分な塗膜厚が確保出来ないと共に著しく劣化が早く艶引け、チョーキングが如実に現れる>

・1日の内になん工程も進む<乾燥したようにも見えて十分な乾燥硬化が出来ておらず、塗り重ねた物が溶解し1回塗と変わらない>

など、上げ出せばキリがないですが施工側としても赤字は避けようとしますので、こういった事になるのは必然的とも言えるのかもしれません

それに一番は1つ1つの物件(お客様個々)に対して正面から真剣に向き合っているのか疑問符が付かないでしょうか??
急いで慌てて完工しました!!安いんだからこんなもんでしょ!!なていう商品に皆さんは満足ですか??

いくら安いと言っても金額だけ見た場合、出来るだけのリスクは避けなければならない数字ですよね

安かろう悪かろう。だからクレームやトラブルの原因になったりしてしまいます。
現に、ここ数年前に塗り替えしたんだけど、、、なんて言ったご相談を何件か最近になって受けました。
当時の施工業者に相談してみては??と促してみても躊躇う方が大半です。
聞いてみれば、相当に値切った。保証に関わる内容が何も無い。極めつけは、連絡先が携帯電話で既に存在してない。
逆ギレされて脅かされた。なんてことも、、、

こんな言い方はないかもしれませんが、自業自得では?
前文にもありますが内容の薄い金額優先で工事をしてしまった結果が数年で後悔するに至ってしまうのです。
ここで切ない思いをしているのは誰ですか??

やはりユーザー様ですよね。

当社もそれらと同類と一括りにされてしまうのが本当に切ない部分でもあります、、、
何でもそうですが、物事の本質を理解し間違えていないかどうか見誤らないようにしなければいけませんね

契約をした会社をちゃんと探求し取った見積も素人のユーザーに対してちゃんと納得できて理解るような説明を要求する事も必須項目ではないでしょうか??

聞いても分からないから、、、これは一番の落とし穴ですよ!!!

面倒でもしっかり聞いてください!何度でも聞き返してください!!面倒くさいと感じる買い物ではありません!!!

変な話、塗装なんて誰でもできる。。。なんて思われてるかもしれませんね

それでも、旗を掲げている以上、そこに命をかけて勝負している業者をぜひ選んで欲しいものです!!

改修、改装、施工に携わる事は委託者(施主)の意思の延長であるものと考えます

無料見積もりはこちら
  • メールでのご相談
  • 無料診断はこちら