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専門家コラム

外壁塗装の塗り回数は通常何回?松本市での施工ならコートシステムヒラヤへ!

2018年04月20日

「外壁塗装の塗り回数とは?」
「塗り回数が違うと仕上がりにどのような影響が出るの?」
このような疑問をお持ちになったことはありませんか?
外壁塗装はあまり頻繁に行われる作業ではありません。特に、初めて一戸建てに住む方にとっては分からないことが多いでしょう。そこで今回は、外壁塗装の塗り回数についてご紹介します。

・ 塗り回数の基本は3回

外壁塗装の塗り回数は基本的に3回となっています。一度目が下塗り、二度目が中塗り、三度目は上塗りと呼ばれ、外壁や屋根の施工において基本事項となっています。塗料も三度塗りを行う想定で作られており、上塗りを行なった後が最も耐久性を発揮できるように設計されています。それぞれの塗料独自の性能も存分に活かせるので、適切な回数で塗料を使用することは重要です。
また、塗料メーカー推奨の回数を守って塗装をすることで塗料が剥がれにくくなるので、費用に相応しい効果を期待できます。もし依頼した業者による塗装回数が2回以下であれば、悪徳業者による手抜き工事の可能性があるので、塗り回数の知識をつけることでトラブルを防ぎましょう。

・ 状況に応じて塗り回数を変える

外壁塗装の専門店では、家の素材やお客様のご要望に沿って塗り回数を4回、5回に増やすことがあります。例えば、損傷が激しい部分や劣化しやすい素材には多めにコーティングを施す、といった具合です。

塗料はそれぞれ異なる性能を持っており、注意事項も種類によって様々です。それだけでなく、塗料がどれだけ薄められているか、施工の季節はいつなのか、などの細かい条件も塗り回数に影響を与えます。

適切な価格でベストの性能を発揮させるためにも、信頼できる業者を選ぶことは大切です。家のどの部分にどのような塗料が使われており、塗り回数は何回なのか、その理由は何かを正確に把握できるよう、質問することも求められます。

今回は、外壁塗装の塗り回数についてご紹介しました。馴染みのない作業であるからこそ、過程を理解しようとする姿勢は非常に重要です。大切なマイホームを守り、長持ちさせるためにも外壁塗装の知識を身につけましょう。

コートシステム・ヒラヤでは、従業員全員が一級塗装技能士の資格を所持しております。外壁塗装に関して何か分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

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