松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

昭和40年創業「塗装専門店」だからこそ安心の技術をお届けします。

専門家コラム

外壁塗装は本当に必要ない? 松本市にお住まいの方はお任せください!

2018年05月06日

皆さんは、外壁塗装を検討されたことがありますか?あまり馴染みのない言葉なので、必要だと言われても不安を感じる方もいらっしゃいます。

「ただでさえローンの返済をしないといけないのに、これ以上の出費はできない」
「思ったよりお金がかかるからまだ必要ない」
と思っていても、大切なご自宅はいつの間にか壊れ始めているかもしれません。

実は、外壁塗装は家のメンテナンスの一環として重要な役割を担っています。今回は、外壁塗装がなぜ必要なのか、塗装を行わない場合のリスクを挙げながらご紹介します。

・なぜ外壁塗装が必要なのか

なぜ外壁塗装は行われるのでしょうか。そもそも、塗料はただ色をつけるために塗られているのではなく、外壁材を保護するために塗られています。一見頑丈に見える外壁ですが、天候の影響によって少しずつ劣化していきます。塗料はこの劣化をなるべく軽減するために塗られていますが、何年も塗り直さないままにしていると、次第にその効果を失います。そのため、塗料には耐用年数が設定されており、それを超えてしまうと破損に繋がる可能性があります。屋根や外壁が破損した場合は工事をしなければならず、そのためにかかる費用は外壁塗装を大幅に上回ります。外壁塗装はこうしたリスクを軽減し、マイホームを良い状態で保つために非常に重要です。

・どのような基準で外壁塗装をすればいいのか

では、外壁塗装が必要か判断する際には何が重要でしょうか。先ほど触れた通り、塗料にはそれぞれ耐用年数があります。これは現在使用されている塗料の種類によって異なります。短いもので4から7年、長いものであれば15から20年ほどになります。したがって、現在の家に7年以上お住まいの方は、念のために専門家にご相談されることをお勧めします。

また、耐用年数が短いものほどお値段も下がりますが、何度も塗り替えが必要になります。逆に、無機塗料のように長持ちする種類を選ぶと塗り替えが少なくなり、メンテナンスも楽になります。ご自宅の外壁の状況によって塗料を使い分けることも、費用を抑え、家を長持ちさせるポイントです。

今回は、外壁塗装の必要性についてご紹介しました。適切な時期に外壁塗装を行うことで、結果的に家は長持ちし、維持費用も抑えることができます。「自宅の塗装にどの塗料が使われているか知りたい」「外壁塗装にはどれくらいの費用がかかるのか見積もりたい」という方は、ぜひコートシステム・ヒラヤへご相談ください。経験豊富な専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

無料見積もりはこちら
  • メールでのご相談
  • 無料診断はこちら