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専門家コラム

外壁塗装の頻度は?何年ぐらいが目安なのかを松本市の業者が解説します

2018年05月30日

「外壁のリフォームはどのぐらいの頻度ですればよいのだろう?」

今回は、外壁塗装をどのぐらいの目安で行うのが良いのかということについてお話いたします。

◎外壁塗装を行う年数の目安って?

外壁塗装を行う年数の目安として使えるのが塗料の耐用年数というものです。

アクリル塗料ですと4年~6年程、ウレタン塗料ですと7年~10年程、シリコン塗料ですと8年~10年程、フッ素塗料ですと10年~15年程、無機塗料ですと15年~20年程で補修工事や塗装工事が必要となります。

十数年間何も修繕をされていないようでしたら、点検を含めたメンテナンスを一度お考えになられても良いかもしれません。

◎外壁の劣化にはどのようなものがある?それ、塗装のサインです

ただ、塗料の耐用年数に関わらず環境や施工時の条件などによって劣化の度合いは変わってきます。目立たないですが経年劣化は着実に起こっています。

外壁塗装を行った方が良いタイミングというものもいくつかありますので、一度外に出て以下の点をチェックしてみましょう。

●コーキングが剥がれてきている

コーキングは住宅の各所にある隙間を埋めているゴム状の物体です。シーリングという言葉を耳にされたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、シーリングとコーキングは同じものを指します。

コーキングには衝撃を吸収し、塗料と同様に水分や湿気の侵入を防ぐ機能があります。傷んでいる箇所は迅速に補修することが重要になります。

●幅の大きいクラックが見受けられる

クラックとは裂け目あるいは割れ目を意味し、外壁に関していえば壁に見られるひび割れを指します。これは建物が地面などから受ける衝撃に因ることが多いです。

幅が広いと深いところにまで亀裂による隙間が広がっている恐れがあり、水分が構造部にまで侵入して腐敗を加速させることにつながりますので、すぐに補修工事を行ってもらうことをおすすめいたします。

●チョーキング現象が発生している

外壁を指で触ってみましょう、粉が付いたり指が汚れたりしていませんか?

これこそがまさにチョーキング現象が起こっている状態です。粉が付くということは防水機能がなくなってきているということを意味し、この状態を放置しますと外壁への雨水の浸食などが心配されます。

◎最後に

今回は、外壁塗装を行う頻度の目安とどのような劣化に気を付けるのが良いかということについてご紹介いたしました。日々過酷な環境にさらされる外壁ですので、塗装が必要なサインを見逃さないようにしましょう。

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