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専門家コラム

松本市在住の方必見!外壁塗装の頻度は何年に一回が正しい?

2018年06月27日

夢のマイホームを持つと、必ず避けて通れないのが「住宅の塗り替え」です。
特に住宅の外壁は雨や砂ぼこり、紫外線などによるダメージを受け続けています。
外壁は、そのようなダメージに耐えうる性能を持ってはいますが、時が経つにつれ、外壁材・塗料は劣化し、機能が低下してしまいます。

そんな外壁を守るために、「いつ頃に塗装を始めれば良いのか?」「どのくらいの周期で塗り替えをする必要があるのか?」という内容を知りたい方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の頻度をご紹介します。

■どんな劣化が見られる?

経年とともに外壁のあちこちに劣化現象が現れます。
これらを見落として放置してしまうと、最悪の場合、何百万円もする高い修繕費を払わなければなりません。

以下が代表的な3つの劣化現象です。

・チョーキング(粉ふき)-外壁の塗料が粉を吹いている状態
・ひび割れ-外壁にひびが入っている状態
・塗膜の剥がれ-塗膜の剥離や浮きが起きている状態

ぜひご自宅の外壁にこのような現象が起きていないかチェックしてみましょう。

■外壁塗装をするなら築10年目が目安!

一般的に、住宅の塗り替え工事はおよそ10年に1度が適切と言われています。
新築以来、一度も塗装を行っていないなら、築10年を目安に塗り替えを行うことをオススメします。

しかし、初めての塗装の場合には、業者探しや塗料選びなど多くの準備が必要になります。
まずは築8、9年目ごろに資料や業者を選ぶことから始めましょう。

■塗り替え周期は塗料によって変わる!

外壁塗装は1回で終わりではありません。
今の家に住み続ける限り、定期的に塗り替えメンテナンスをする必要があります。
先ほど10年に一度を目安に塗り替えと述べましたが、正確に言うと使用する塗料によって塗り替え周期は異なります。

塗り替え周期は、塗料の耐用年数を目安にしてください。
例えばアクリル系塗料は、低価格なものの、耐用年数が6年と短いので、頻繁に塗り替えが必要です。
一方で、フッ素系塗料は、初期コストがかかる分、耐用年数が約15年とアクリル系塗料の倍以上に長持ちします。

このように使用する塗料によって次回の塗り替えの時期が異なりますが、長期的な視点で考えると、価格が高くても耐用年数の長い塗料の方が、全体のコストを抑えられると言えます。

■まとめ

今回は外壁塗装の塗り替え頻度について詳しくご説明いたしました。
見落とされがちな外壁ですが、マイホームの外壁の状態と塗料の耐用年数を基準に定期的に塗り替えを行って、大切なマイホームを守りましょう。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、ぜひ有限会社コートシステムヒラヤまでお気軽にご相談くださいませ。

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