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専門家コラム

水性塗料と油性塗料どちらがオススメ? 松本市の外壁塗装業者が解説します

2018年10月01日

「水性塗料と油性塗料の違いは何?」
「水性塗料の特徴について知りたい。」
「油性塗料のメリットは何だろう…」

 

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

塗料にもたくさん種類があって、どれが良いのか悩みますよね。

そこで今回は、「水性塗料と油性塗料の比較」についてご紹介します。

 

□油性塗料の特徴

塗料をシンナーで溶かして使用するものを油性塗料と言います。
油性塗料に使用するシンナーには、有機溶剤と呼ばれ、吸い続けると人体に害を及ぼします。
近年このシンナーをなるべく減らそうという運動が起きていて、国はVOC削減(揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds))の理念を掲げています。

この運動のおかげで、なるべく弱いシンナーで作られる油性塗料ができました。
それを弱溶剤塗料と呼びます。

油性塗料のメリットとして、長持ちする、艶が維持できる、乾燥しやすいなどが挙げられます。
一方で臭いがきつい、価格が高めなどのデメリットがあります。

 

□水性塗料の特徴

塗料を水で溶かして使うものを水性塗料と言います。
水性塗料は、VOC削減の流れの中で開発が進み、完成した塗料です。

まだ少しVOCが含まれているので、完全無害ではないことには注意が必要です。
今後無溶剤の塗料やVOCが含まれていない塗料が市場に出てくると思われます。

水性塗料のメリットとしては、臭いがきつくない、近隣住民への被害が少ない、価格が安いなどがあります。
油性よりも耐久度に欠ける、艶が落ちやすいなどがデメリットです。

□水性塗料と油性塗料の比較

油性と水性のそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介しました。
水性塗料と油性塗料にそれぞれ特徴があることがご理解いただけたかと思います。
どちらが今の家に合っているか、どちらの塗料が好みかなど適材適所で水性と油性を使い分けられます。
例えば、機能性を優先するなら油性塗料、人体や環境への影響を考えるなら水性塗料がおすすめです。

油性か水性かどちらにすればいいかわからない場合は業者に相談してみましょう。

 

□最後に

以上、「水性塗料と油性塗料の比較」についてご紹介しました。
水性塗料と油性塗料の特徴についてご理解いただけましたか?

有限会社コートシステム・ヒラヤでは、塗装一筋54年で蓄積した確かな技術のノウハウと信頼があります。

松本市・塩尻市・中心地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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