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専門家コラム

外壁塗装が劣化する要因について 松本市の外壁塗装業者が解説します

2018年10月21日

「外壁塗装が劣化してしまう要因はなんだろう…」
「気づいたら外壁塗装が劣化していた。原因を探したい。」
「外壁塗装が劣化してしまった時の特徴について知りたい。」

 

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁塗装が劣化してしまう要因を知って、未然に防ぎたいですよね。

そこで今回は、「外壁塗装が劣化する要因」についてご紹介します。

 

□外壁塗装が劣化する要因

外壁塗装が劣化する要因は3つあります。

*経年劣化

外壁も消耗品です。
歳月が経つと、どうしても劣化してしまいます。
ヒビ割れなどから劣化する恐れがあります。

*自然災害

大雨・暴風・地震などの自然災害によっても外壁は劣化します。
外壁は自然災害の影響を大きく受けるので、被害にあった後に損傷していないかしっかり確認するようにしましょう。

*紫外線

紫外線は外壁にも影響を与えます。
太陽光がよく当たる南側の壁と、当たりにくい北側の壁を見比べてみてください。
南側の壁の方が劣化が進んでいるかと思います。
意外と知られていないことなのですが、紫外線は大きな影響を与えます。

 

□外壁塗装が劣化した時の特徴

次に外壁塗装が劣化した時の特徴についてご紹介します。

*ヒビ割れ

外壁が劣化しだすと、ヒビ割れが起きやすくなります。
ヒビ割れは比較的わかりやすい特徴なので、目立つようでしたら相談されることをお勧めします。

*コケ

光が当たりにくい壁にはコケやカビが生えてしまう可能性があります。
外壁塗装には、水をはじく効果がありますが、カビや苔を長期間放置すると、その効果が薄くなっていきます。

一度カビやコケが生えてしまうと、菌が発生しやすい環境になってしまい悪循環が起こります。
カビやコケを見つけたら素早く対応しましょう。

*チョーキング現象

チョーキング現象とは、壁を触った時に白い粉がつくことを指します。
別名、白亜化現象とも言います。

この粉は外壁の汚れではなく、外壁の劣化が原因のものです。
劣化により表面の添加剤が剥がれ、顔料と呼ばれる部分がむき出しになることでチョーキング現象が起こります。

 

これらのような特徴が見られたら、すぐに業者に相談することをお勧めします。
気づいていないだけで、外壁塗装のタイミングかもしれません。

□最後に

以上、「外壁塗装の劣化の要因」についてご紹介しました。
外壁塗装の劣化の要因や特徴についてご理解いただけましたか?

有限会社コートシステム・ヒラヤでは、塗装一筋54年で蓄積した確かな技術のノウハウと信頼があります。

松本市・塩尻市・中心地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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