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専門家コラム

チョーキング現象とは?松本市在住の方向けに、外壁塗装専門店が解説します

2018年11月02日

「建物の壁を触ったら、手に白い粉が付いた!」
こんな経験をお持ちの方、いらっしゃいませんか?
実はこの現象には名前が付いており、「チョーキング現象」と呼ばれています。
今回はこの「チョーキング現象」についてご説明し、外壁塗装とどのような関係があるのかについてお伝えします。

□チョーキング現象って?

チョーキング現象とは、外壁塗装が劣化すると起こる症状の1つです。
触ったときに壁の色の粉が手に付いてしまった場合は、チョーキング現象が起こっていると考えてください。
イメージが沸かない方は、黒板に文字を書くためのチョークを思い出してみるとわかりやすいかと思います。

□なぜチョーキング現象が起こるの?

チョーキング現象は、外壁に塗ってある塗料の中に入っている顔料が、粉となって表面に浮き出てくることで起こります。
この現象は、外壁の塗料が正しく機能していないことを示しており、劣化が始まっている合図となります。
また、外壁工事を行った際の施工不良ということも考えられます。
建物自体の立地条件によるチョーキング現象も可能性としては考えられますが、下地処理が適切に行われていなかったり、施工時の環境管理を正しく行わないまま作業が続けられていたりなど、業者側の手際が原因という場合もあります。
新しく家を建てて2年しか経っていないのにチョーキング現象が起こっている!といった場合には、施工業者に問題があることを疑ってみてください。
依頼した業者に契約書通り行われたのかを確認することも大切ですが、言い逃れされる可能性もあるため、他の業者に施工不良かどうかを確認してもらうことも視野に入れておくようにしましょう。

□チョーキング現象が起こったらどうすればいいの?

チョーキング現象は、外壁劣化の合図だと先ほど述べました。
この現象を確認してしまった以上、放置しておいても状況は改善されません。
そのままにしておけば、壁にコケやカビが生えやすくなったり、いずれはひびが入ってしまったりすることでしょう。
これを機に外壁塗装会社と相談し、建物の耐久性を高めることをおすすめします。

今回は、チョーキング現象とは何か、なぜ起こるのか、そしてどのように対処すべきなのかについてお伝えしました。
この記事を読み終えて不安になった方は、一度ご自宅の壁を軽くこすってみましょう。
チョーキング現象が起こっていた!という方は、弊社コートシステム・ヒラヤまでお気軽にご相談くださいね。

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