松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

昭和40年創業「塗装専門店」だからこそ安心の技術をお届けします。

専門家コラム

松本市在住の方必見、サイディングにおける外壁塗装の必要性について!

2018年11月18日

「うちの壁ってモルタルじゃなくてサイディングだけれど、塗装する必要ってあるの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
一見塗装の必要はなさそうなサイディングですが、塗装すべき場合もあるのです!
今回はそんなサイディングの特徴と塗装の必要性についてご紹介します。

□サイディングについて

*そもそもサイディングって?

サイディングとは、モルタル壁のような外壁様式を意味します。
サイディングを日本語に訳すと、「羽目板、下見板」となります。
このサイディングには種類があり、

・窯業系(ようぎょうけい)サイディング
・金属系サイディング
・樹脂系サイディング

などがあります。
その中でも、現在サイディングを使っている戸建て住宅の7割以上で窯業系サイディングが使われています。
ご自宅がサイディングだという方は、ほとんどがこの窯業系サイディングに当てはまると考えて良いでしょう。

*なぜサイディングに塗装が必要なの?

外壁は、常に外気にさらされています。
紫外線を浴びたり、雨風の影響を受けたり・・・
これらは、チョーキング現象やひび割れ、コケやカビの発生など、外壁の劣化を引き起こす原因となります。
外壁塗装はこれらの劣化から外壁を守る働きがあるため、サイディングにも塗装が必要にということになります。

*塗装が必要なサイディング

塗装が必要なサイディングの特徴として、そのサイディングが通気工法だということが挙げられます。
直張り工法はサイディング普及当初の欠陥品であるため、直張り工法のサイディングを使用している場合は新しく通気工法に張り替える必要があります。
契約書などに記載があると考えられますが、ご自身での判断が難しい場合は業者に相談して見てもらうと良いでしょう。

*使用塗料

サイディングに塗装する場合、弾性塗料は使用すべきでないとされています。
理由として、サイディングの2つの特徴が挙げられます。

・その1 表面温度が上がりやすい
サイディングボードには断熱材が入っていますが、温度が上がりやすい性質を持っているため、夏場は表面温度が非常に高くなります。
ここに弾性塗料を塗ると、上がった熱によって塗膜が膨張してしまうのです。

・その2 継ぎ目のシーリング
サイディングでは、シーリングと呼ばれるゴム状の資材を使って継ぎ目を埋めています。
このシーリングが最も劣化しやすい部分であり、手入れが必要な部分となります。
弾性塗料はもともと、細かいひび割れのしやすい外壁に対処できるように作られた塗料です。
そのため、継ぎ目を埋めるという大きな役割を果たすシーリングの劣化には対応できません。
このような理由から、窯業系サイディングには弾性塗料を使用しないということになっています。

□まとめ

今回は、サイディングとはなにかについて説明し、塗装の必要性や注意すべき塗料についてお伝えしました。
サイディングにおける塗装について、その必要性をご理解いただけたでしょうか?
この記事をきっかけに、ご自宅の外壁について改めて考えていただければ幸いです。
何かお困りの点がございましたら、ぜひ弊社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください!

無料見積もりはこちら
  • メールでのご相談
  • 無料診断はこちら