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専門家コラム

外壁塗装の必要あり?松本市在住の方必見、外壁の劣化に繋がるコケについて解説!

2018年11月26日

「家の裏側に回ってみたら、壁にコケが!!」
こんな状況の方、いらっしゃいませんか?
実はこのコケ、長い間放っておくと大変なことになるんです。
今回は外壁や屋根のコケについて、なぜコケが付いてしまうのか、放置したらどうなるのかについて解説します。

□コケが発生するわけ

ここでは、なぜコケが発生するのかについて2つの観点から解説していきます。

*その1:風通しと日の当たり

コケは、湿度が高い場所に発生しやすいです。
風通しが悪いとその分湿気がたまりやすくなりコケ発生の原因になります。
また、日当たりの悪さも大きく関係します。
直射日光にはコケ発生を防ぐ力がありますが、日当たりの悪い場所、また一日中日陰の場所などは、コケが生えるのに絶好の場所となってしまうのです。

*その2:コケが生えやすい立地

コケは湿気を好むと述べましたが、そこには家の立地条件も関係してきます。
川や池、森林が近くにあるなどの場合は、風通しや日当たりの悪さといった条件に加え、よりコケが発生しやすい場所であると言えます。
上記のような場所にお住まいの方は、環境要因としてコケが生えやすい状況にあるため、こまめに対策が必要です。

*その3:コケが生えやすい外壁材・デザイン

水分がたまりやすい外壁材やデザインを使用している場合は、コケが生えやすくなります。
例えば、凹凸のある外壁のお家にお住まいの方。
吹き込んでくる雨の場合、屋根があっても外壁は雨にさらされることになります。
雨が止んでも、くぼみに入り込んだ水はなかなか乾かず、結果として長時間水の影響を受けることでコケ発生のリスクが高まるのです。

□コケが外壁や屋根に及ぼす影響

コケが生えたからと言って、すぐに外壁や屋根がダメになってしまうわけではありません。
しかし、コケが生えている場所は他の場所よりも長い時間水分を帯びている場所ということになり、他の箇所よりも劣化が進んでしまいます。
このことから、コケは劣化が進み始めているという目印のようなものとして捉えるとわかりやすいのではないでしょうか。

今回は、コケが発生しやすい条件について、そしてコケが外壁や屋根の劣化に繋がることについてお伝えしました。
条件的にコケが生えやすい立地だと感じた方は、一度現状を確認してみましょう。
現在はコケへの様々な対処方法や、コケの生えにくい外壁材もあります。お困りの場合はぜひ一度、弊社コートシステム・ヒラヤまでご相談ください!

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