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専門家コラム

外壁塗装の適切な塗り回数は何回?松本市で施工するなら

2018年12月08日

あなたのお家の外壁塗装は何回塗りかご存知ですか?
建物の素材によって適切な塗り回数は異なりますが、一般的に塗装メーカーが推奨しているのは三度塗りです。
では、あなたのお家の外壁は適切な塗り回数が施されているでしょうか?
適切な塗り回数が施されていないと、
・塗料の期待年数を発揮できない
・防水、防カビなどの塗料が持つ効果を発揮できない
・建物の美しさを保つことができない
などのデメリットがあります。
本来の塗装の効果を十分に発揮できていないのは非常に残念ですよね。
こちらでは、適切な外壁塗装の塗り回数について塗料の素材ごとにご説明します。

□基本的には三度塗り

基本的に外壁や屋根などの塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの合計3回です。
これは、塗装メーカーが発表している塗装の性能や効果を引き出すための最低限の塗装回数です。
防水や防カビ、断熱などの効果がある塗装を塗っても、適切な塗装回数を施さなければ意味がない、と言えます。

□建物が劣化している場合

三度塗りが基本的だと言いましたが、例外もあります。
塗る建物の劣化状況が激しい場合は、中上塗りの密着性を高める目的や、下地の吸い込みを抑える目的のために四度塗り、五度塗りを行います。

□塗装回数は塗料の素材によって異なる

メーカーによって五度塗り、四度塗りと工程を指定されている塗料もあります。
建物の素材によっても適切な塗装回数は異なります。
例えば、コンクリートの仕上げやタイルの接着などに使用されるモルタルのような素材には五度塗りが適しています。
塗る回数を多くすれば良いというものではないので、素材やその状況、塗料に適した回数を塗ることが大切です。

□最後に

外壁塗装の塗り回数についてその重要性を理解していただけたでしょうか?
適切な塗り回数を施されていなければ塗料の十分な効果を発揮できません。
これでは外壁塗装を行っても意味がないですよね。
しかし、近年のリフォーム会社ではお客様には二度塗りも三度塗りも分からないから、下請け業者さんではあまりにも工事費用が少ないからなどの理由で適切な塗り回数を施していない場合もあるようです。
そのため、建物によって異なる適切な塗装回数をちゃんと施してくれる業者を選ぶ必要があります。
【有限会社コートシステム・ヒラヤ】では建物に合わせて適切な塗装を行います。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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