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専門家コラム

外壁塗装には寿命があります!塗料の耐用年数を松本市の塗装店がご紹介!

2018年12月28日

皆さんは、外壁塗装に使われる塗料が何年もつと思われますか?
実は、一般的なシリコン塗料の耐用年数は10年であると言われています。
しかし、塗料の種類によって耐用年数は異なります。
そこで、この記事では塗料の種類別にその耐用年数をご紹介します。

□外壁塗装に使われる塗料の耐用年数

塗料の耐用年数とは、要するに寿命です。
寿命がくると、塗料としての機能が失われてしまいます。
では実際に、塗料の耐用年数をご紹介します。

*アクリル塗料

耐用年数は3~5年です。
他の塗料に比べて圧倒的に価格は安いですが、耐久性が劣るのが特徴です。

*ウレタン塗料

耐用年数は5~7年とアクリル塗料よりは長いです。
一昔前まではウレタン塗料を使用することが主流でしたが、現在はより耐用性に優れた塗料が出てきたため、あまり使われていません。
しかし、密着性に関しては他のものよりも優れています。

*シリコン塗料

耐用年数は7~10年です。
現在、外壁の塗料としては最も多く使用されている塗料の種類です。
価格もそこまで高価ではない上に、汚れや色落ちに強く高機能であるため人気です。

*光触媒塗料

耐用年数は10~20年です。
太陽光や雨を利用した浄化効果があるとして、近年注目されている塗料です。
他の種類に比べて価格は高いものの、耐用年数が長いためコスパが良いのが特徴です。
また、空気洗浄機能もあり、環境にも優しい点が魅力的です。

□塗装を長持ちさせる方法

ここまでお話ししたように、塗料には寿命があります。
しかしメンテナンスの頻度や精度によって、耐用年数を伸ばすことができます。

*防水性を持つ塗料を使用する

防水性のある塗料を使用することで、家にひびが入ったとしても、そこからの水の浸入を防ぐことができます。
もし、家の中に水が浸入してしまうと、雨漏りが起きるだけではなく、家のはりや柱が腐ってしまい建物自体が長持ちできなくなってしまいます。
それに加え、塗装の割れ目から水が入って、割れ目が拡大することによって状態が悪くなり、塗り直す必要性が出てきてしまいます。

*塗装のはがれを見つけたら即修繕

先ほども説明したように、塗装の一部分でもはがれてしまうと全体に影響が及んでしまいます。
そのため、塗装がはがれているのを見つけたらすぐに修繕工事を行うようにしましょう。

この記事では、塗料別にその耐用年数をご紹介しました。
価格と耐久性のどちらを優先すべきかよく考慮して、使う塗料を決めてみてはいかがでしょうか。
この記事が皆様のお役に立てば幸いです。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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