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専門家コラム

松本市で外壁塗装をお考えの人に!手抜き工事を見抜く方法を解説!

2019年01月01日

「外壁塗装を依頼したいけど、手抜き工事をされないかどうか心配だなあ」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼して工事をしてもらったのに、すぐに塗装が剥がれてしまった、といった手抜き工事による被害の声が少なくないのです。
そこで今回は、よく起きる手抜き工事がどのようなものなのか、そしてどうすれば手抜き工事を見抜けるのかについて解説していきます。

□手抜き工事で使われる悪質な手法

手抜き工事とは、お客様にわからないように本来やるべき工程をやらなかったり、材料費や人件費を安く済ませるために作業の質を落としたりする悪質な行為です。
主な手抜き工事の中身を紹介しましょう。

*下地処理をしない

本来外壁塗装を行う前には、鉄部分のさびを落としたり、ひび割れを修復したり、壁に付着したカビや苔を除去したりする、下地処理を行います。
しかし、手抜き業者はこれを怠ることが多いです。
なぜなら、これらの処理は塗装完成時に見た目では分からないからです。
しかし下地処理を適切に行わなければ本来長持ちするはずの塗装がたったの1年で剥がれてしまった、などいうことになりかねません。

*塗料の偽装・希釈

契約書には質の良い塗料を使用すると記載されているのに、実際はホームセンターに置いてある安価な塗料を使用していた事例もあるのです。
もちろん安価な塗料ですと、高価な塗料に比べて耐用年数や完成時の出来栄えも質の低いものとなってしまいます。
また、塗料を薄めて使うことで材料費を削減する、という手口も存在します。
塗料は適切な希釈率でなければ十分に機能しないので、これも耐用年数や出来栄えの低下につながります。

*塗装工程を省く

外壁塗装において塗料を塗る回数は「3度塗り」と言って3回となっているのですが、これを2回で済ませてしまう業者が存在します。
3度塗りとは上塗り・中塗り・下塗りの3つを行うことで、上塗りと中塗りで同じ塗料を使用することが多いので分からないだろうと考え、中塗りを省略してしまうのです。
また、作業日程を短くしたいがために、天候を考慮せず雨天時でも作業をする、塗装の乾燥時間を十分に確保しないなどの手抜き工事もありますので注意が必要です。

□手抜き工事を見抜くために

主な手抜き工事は紹介した通りです。
それらを見抜く方法としては、まずどのように手抜き工事が行われるかの知識が必要です。
そして手抜き工事をされないためには見積もり段階での注意が大切となります。
下地処理や塗装に使う塗料は、見積もり段階で確認することができます。
作業予定スケジュールを確認して業者の作業に関する説明を聞きましょう。
それらの説明が不十分であれば手抜き工事をする業者かもしれません。
依頼者自身も工事に関わるという気持ちを持って業者の方に丁寧な作業を依頼することも重要と言えます。

□まとめ

今回は外壁塗装でよく起こる手抜き工事について紹介しました。
外壁塗装を任せる業者選びで失敗しないためにも、見積もり段階から十分な確認を行うことが重要です。
複数の業者で見積もりをして比較してみるのも効果的と言えます。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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