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専門家コラム

松本市で外壁塗装をお考えの方へ!現場管理の重要性をご説明します

2019年01月12日

「塗装業者にお仕事を依頼したいけど、現場管理ってどうなっているのだろう?」

このように思っている方はいらっしゃいませんか?
実際、現場管理という言葉は分かるけれど、具体的にどんなことをしているのかピンとこないという声をよくお聞きします。
そこで今回は、言葉は知られているけれどその中身は意外と知られていない「現場管理」について説明します!

□現場管理とはどんな仕事なの?

現場管理は主に「作業管理」「安全管理」「品質管理」の三つにわかれます。

*作業管理

現場で行われる作業が適切に行われているかを確認するものです。
事前に契約書に記載された塗料の確認、そして現場で塗料が塗装しないところに付着しないように、養生の確認も行います。
作業が始まると塗料の塗布量を管理し、塗料を塗ったあとの乾燥時間が守られているかも確かめます。
塗装作業が終了時には仕上がりの確認があります。
仕上がりの確認に加えて現場の整理整頓や手入れ、毎日の作業後には塗料の残量のチェックもしていますよ。

*安全管理

外壁塗装をする際には様々な危険ありますので安全管理はとても重要です。
高所での作業があるため、足場の設置がありますが、足場が崩れないように強度を確かめ、作業員が怪我につながる事故が起こらないよう安全装備の確認もします。
他にも、塗料には有機溶剤やシンナー等の有害物質が含まれることもあり、これらの物質の徹底管理も安全管理のうちの一つです。
また廃棄物を適切に処理することも安全性を担保するためには必須ですので、これも怠るわけにはいきません。

*品質管理

塗料の性能を十分に発揮できる塗装を行い、仕上がりのときに不十分な箇所を作らないためには、品質の管理が必要です。
作業における下地の洗浄などの調整を正しく行ったり、塗装する箇所に適した下塗り塗料や上塗り塗料を選んで使用したりすることも欠かせません。
下地の処理をする工程では、ケレン作業という鉄の部分のサビを落とす作業や、ひび割れた部分の修復、外壁に付いてしまっているカビや苔の除去などを行っています。
また、現場では塗料に水・油・ゴミ等が混じらないよう細心の注意をはらい、天気や気温に合わせて適切な作業を行うことを心がけています。
これらはすべて作業終了後の塗装の品質に大きく関わることですので大切な作業なのです。

□最後に

今回は現場管理の中身について説明しました。
紹介した仕事内容は、すべて外壁塗装が適切に行われお客様に満足していただけるために必要なものということが分かっていただければと思います。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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