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専門家コラム

松本市の外壁塗装業者が解説!サイディングの注意点について

2019年02月09日

「サイディングの外壁塗装を検討しているところであるが、通常の塗装とは何か違うのか分からない」
「サイディングの外壁塗装を行う際の注意点を知りたい」
「サイディングについて詳しくなりたい」
このように思っておられる方は多いかと思います。
そこで、今回はサイディングは通常の塗装とは何か違うのか、またサイディングに関する注意点をご紹介します。

□サイディングと通常の塗装の違い

*方法

サイディングは、通常の塗装とは違って、サイディングボードという名前のパネルの形の板を使用し、壁へ直接ボードを貼るという方法で行われます。
昔は通常の塗装壁のほうが多かったのですが、現在では、サイディングによって作られた壁の方が多くなっています。

□サイディングの張替を行う際の注意点

今のサイディングの厚みが9ミリと12ミリで、板が傷んでいる場合は、塗替より張替をした方が良いと思います。
その際は金属系サイディングの張替をオススメします。

*弾性系の塗料を使わない

サイディングには「表面温度が上がりやすい」「吸水性が高い」という特徴があります。
そのため、弾性系の塗料を使った場合、高温になると塗膜が膨らみ、それが原因でサイディングが痛みやすくなります。
このことから、サイディングには弾性系の塗料は使えません。

*シーリングを補修する

サイディングはつなぎ目にゴム状のシーリングを入れています。
ここをひび割れたままにしておくと雨水が中に入りこんで、内部の腐食や雨漏りの原因になります。
シーリングの補修は忘れてはいけません。

*サイディングは劣化が進んでしまうとクリヤー塗料を使うことができない

サイディングの劣化が進行していると、クリヤー塗料は使用できません。
その際、塗りつぶす方法と2、3色の色に分けて塗装する方法があります。
この方法の場合、費用が高くなってしまうので注意が必要です。

□まとめ

サイディングは通常の塗装とは何が違うのか、また、サイディングを行う際の注意点は理解できましたか?
これからサイディングを行おうと考えている方は分からないことが多いかと思います。
当社はご相談を受け付けております。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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