松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

昭和40年創業「塗装専門店」だからこそ安心の技術をお届けします。

専門家コラム

松本市の外壁塗装業者がサイディングの種類について紹介します

2019年02月13日

「サイディングの外壁塗装を考えているが、自宅のサイディングはどんな種類なのか知りたい」
「サイディングの種類は何種類あるの?」
「サイディングはいろいろ種類があるけど、それぞれにどのような特徴が違うのかを知りたい」
サイディングには複数種類があり、それぞれ特徴は違っています。
今回はこのような疑問をお持ちの方へ、サイディングの種類とそれぞれのサイディングの特徴についてご説明します。

□サイディングの種類

サイディングには、窯業系サイディング、金属系サイディング、木質系サイディング、樹脂系サイディングがあります。
以下では、それぞれのサイディング別に特徴を説明していきます。

*窯業系サイディング

セメント質の材料や繊維質の材料、混和剤、水を用いて作られています。
特徴としては、軽量で耐火性に優れているということが挙げられます。
また、厚みは多種多様です。
デザインはシンプルなものからタイル調のものまで種類がたくさんあるので、自分の理想に近づけることができます。

*金属系サイディング

金属板と断熱材によって作られています。
金属系サイディングは非常に軽く、建物への負担が少ないのです。
また、ひび割れが比較的発生しにくい、断熱性や防水性に優れているという特徴があるので、寒冷地でも使用されています。

*木質系サイディング

木材が用いられています。
木質系サイディングは木材の持つ特有の風合いがあります。
性能に関しては、断熱性が高いという点が挙げられます。
木材であるので、耐火性が懸念されがちですが、技術によって改良されているものもあります。

*樹脂系サイディング

ボードとボードの間に設置するシーリングが必要ない外壁材です。
塩化ビニル樹脂を原料にしています。
耐久性、耐塩害性、耐凍害性に優れています。
また、酸性雨に対する耐性も強く、軽くて、劣化しにくいという特徴があります。
独特な仕上がりで、人によっては「しまりがない」「質感がいい」というように感じてしまいます。
このように好みが分かれやすくなっているのです。

□まとめ

4種類のサイディングとそれぞれのサイディング別の特徴についてご理解いただけましたか?
サイディングには4種類あり、それぞれの種類別に特徴を踏まえて、使用するサイディングを決めなければなりません。
当社は、サイディングについての質問もお受けしております。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

無料見積もりはこちら
  • メールでのご相談
  • 無料診断はこちら