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専門家コラム

松本市の方へ、外壁塗装で用いるフッ素塗料とシリコン塗料の違いをご紹介

2019年02月17日

「外壁塗装の初心者で、塗料についての知識がない」「フッ素塗料とシリコン塗料の違いって何?」「塗装にかかる費用が知りたい」という人は多いかと思います。
今回はそんな悩みをお持ちの方のために、外壁塗装の際に用いるフッ素塗料とシリコン塗料の違いを丁寧に解説します。

□フッ素塗料の特徴

フッ素塗料は購入時の費用が高くなるという特徴があります。
そのため、経済的に余裕がなければフッ素塗料を利用することは難しいです。
しかし、費用がかかる分、耐久性、耐熱性、親水性、防カビ性、防藻性、防水性が高く、長期間にわたって使用することができます。
また、フッ素塗料を用いることで長期的に見るとトータルコストを抑えることができます。

□シリコン塗料の特徴

値段、耐久性のバランスがとれていて、1戸建て住宅の約7割に利用されています。
耐久性が高いことは事実ですが、先ほど述べたフッ素塗料の耐久性の高さには及びません。
また、保証期間が短めに設定されていることも多いので注意する必要があります。

□フッ素塗料とシリコン塗料の違い

フッ素塗料とシリコン塗料の違いは大きく分けて3つあります。

*耐久性

上記でも述べたように、シリコン塗料はある程度の耐久性の高さを持っていますが、フッ素塗料には及びません。
また、シリコン塗料の中には、耐久性の低いものもあるので注意する必要があります。

*費用

費用の面では、フッ素塗料の方が高くなります。しかし、それは費用を支払う時点での話であり、トータルコストの話ではありません。
フッ素塗料は、寿命が長く、メンテナンスの回数を減らすことができます。
そのため、長期的な視点で見ると、シリコン塗料よりも費用を抑えられることもあります。

*保証期間

シリコン塗料は寿命が短いこともあって、保証期間が短めに設定されていることが多いです。
それとは対照的に、フッ素塗料は保証期間が長めに設定されています。

□まとめ

これまで述べてきたことをまとめると、フッ素塗料とシリコン塗料の違いは主に耐久性、費用、保証期間の3つです。
それぞれ良い点、悪い点があるので、「耐久性が必要」「費用を抑えたい」など、お客様の状況にあわせて、どちらを選ぶのかを決めることが大事です。
この機会に外壁塗装を考えてみませんか?
当社では、お客様のお悩みやご相談を受け付けております。
松本市・塩尻市・中信地域で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ有限会社コートシステム・ヒラヤまでご連絡ください。

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