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専門家コラム

松本市の外壁塗装業者の使用する塗料の種類と特徴についてご紹介!

2018年03月23日

外壁塗装にあたり、塗料の違いによって起こる「質」の違いや「持ち」の違いを気にされている方もいらっしゃると思います。

塗装する材料である塗料には様々な種類があります。
実際に塗料によって、「質」や「持ち」に関しては異なってきます。

今回はこういった塗料に関して気になっている方々へ向けて、塗料に関する知識と弊社の使用している塗料はなぜ優れているのかについて解説していきたいと思います。

[同じ塗料の中でも最もグレードの高いものを使用]

塗料の種類としては、アクリル樹脂塗料・ウレタン樹脂塗料・シリコン樹脂塗料・フッ素樹脂塗料があります。
また近年においては、無機塗料が頻繁に使われるようになり主流になりつつあります。
艶維持年数 アクリル3年・ウレタン5年・シリコン10年・フッソ15年
それぞれの樹脂グレードの差は樹脂の含有比率によって違います。
ちなみに弊社では15年前からアクリル樹脂塗料とウレタン樹脂塗料は使用しておりません。

弊社では、この「持ち」の優れているそれぞれの塗料の最もグレードの高いものを使用しておりますので、塗料の品質には自信があります。

[長年の実績をもとに塗料を選んでいる]

弊社は松本市で塗装の分野において45年の経験と実績を積んでいます。
この過程において、日々「よりよいもの」を求めて改良・改善に取り組んできました。

それゆえに、塗料のメーカーにおいても改良・改善を重ねて、選んだものを長年間実際に使用して、トラブルがなかったといったものを選んでおります。

弊社は、平谷操が昭和39年に立ち上げましたが50年経っても尚、お客様に選ばれているのは弊社の選び抜いた塗料が5・6年の短期間で剥げてしまう事なく
10年15年と長持ちしてきたからこそであると考えております。

 

以上、外壁塗装をお考えの方々へ向けて、外壁の塗装の際に使われる塗料に関する知識と弊社の使用する塗料がなぜ信頼できるのかについてご紹介いたしました。

塗料には様々な種類があり、それによって種類が異なります。
またそれぞれの種類においてもグレードの違いが存在し、グレードによってその塗料の「持ち」が異なってきます。

グレードの高い塗料の方が「持ち」に優れており、弊社はこのグレードの高い塗料を使用しています。また、長年の経験と実績により塗料が選定されています。
こういった理由により、弊社の使用している塗料は信用できるといえるのではないでしょうか。

上述したことにより、外壁塗装に関する悩みが少しでも解消されて、外壁塗装をすることに対する不安を取り除くことにつながれば幸いです。

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