松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

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専門家コラム

外壁の塗料の塗り回数は何回?松本市より解説!

2018年04月04日

こんにちは!長野県松本市の塗装業者コートシステム・ヒラヤです。

「前回の外壁塗装から一定期間が過ぎた。」
「外壁の外観に違和感が出てきた。」
といった理由で、外壁塗装を依頼することをお考えの方々はいらっしゃいませんか?

外壁を塗装することで外観が綺麗になるのみならず、外壁材そのものの劣化を防ぎ、結果的に雨漏りなどのトラブルを未然に防ぐことにもつながります。

そういった外壁の塗装においては、家の壁に塗料を一回のみではなく複数回塗ります。
ここでは、基本的な外壁の塗り回数とそれ以上塗る場合はどのようなときなのかについて解説していきたいと思います。
外壁材の種類によって異なりますが今回はサイディング系の外壁材の例です。

[基本的な外壁の塗り回数]

基本的には塗り回数は3回になります。
まずは初めの段階としては、既存の外壁の塗膜の深部まで浸透させ硬化・強化させると共に新しい外壁の塗料がしっかりと密着することを促進する塗料を一回塗ります。

これによって外壁の塗装の耐久度や見た目上の仕上がりが良くなります。
この後にお客様がお選びになった色の塗料を一回塗っていきます。基本的に1日1工程です。

そしてある程度時間が経ってからもう一度その塗料を上塗りしていきます。
こうすることによってより高耐久性と、優れた外観を実現します。

[激しい傷みの箇所の場合]

外壁塗装をする前から傷みが激しい箇所に関しては、防水機能がほとんど発揮されていないケースが多いです。

もちろん塗料にも防水機能は備わっていますが、塗装する箇所がもともと傷みが激しい場合には、新しく塗る塗料の防水機能が発揮されることが少なくなってしまいますので、このような箇所には通常3回のところを4・5回上塗りしていきます。

[はっきりとした色が出にくい場合]

塗料を3回重ね塗りしても色が出にくい箇所が存在します。
このような場合は、4回または5回上塗りをして、色をはっきりと出していきます。

既存の外壁の色と新しい外壁の塗料の色の差が激しい場合はなどが例としてあげられます。

より具体的にいうと、既存の壁の色が青で、新しい塗料の色がベージュとすると、ベージュを上塗りしただけでは既存の壁の色である青が残ってしまう場合があります。こういった際にさらなる上塗りをしていくことになります。
セメントモルタル外壁の場合は基本が5回塗りです。

 

以上、外壁の塗装をお考えの方々へ、基本的な外への塗り回数とそれ以上の塗り回数が増える場合はどんな時かについてご紹介しました。
基本的な塗り回数は3回で、それ以上塗り回数が増えるのは、既存の壁の傷みが激しかったり、既存の壁と新しい塗料の色の違いが大きかったりする場合です。
何か疑問点やご相談がある場合、コートシステム・ヒラヤまで気軽にご相談ください

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