松本市の塗装店なら外壁塗装、屋根塗装の専門店、有限会社コートシステムヒラヤ

「ご近所の施工宅」今日も地元松本で、お家だけではなく、家族の思い出と大切な笑顔を塗り続けています。

ご近所の施工宅

松本市  M様邸  玄関木部 家具調塗装工事

担当職人 大島

施工前

施工後

職人からのメッセージ

木部・特殊樹脂塗料 塗装工程6(素地調整、下地処理含む)



和造りの家屋には木材を表しにしている作りはかなり多いのではないでしょうか??
雰囲気を出すにはもってこいだし、それがあるだけで豪華さも出ますよね。

その反面、デメリットも存在します。
木は刻んで製材しても、生きています。

湿気を吸ったり吐いたり、温度によって伸びたり縮んだり。

雨の巻き返しなどで濡れた軒先が雨染みになり、カビで黒ずんでしまう。

日光に曝されて、割れが生じたり、木の柔らかい部分が痩せてザラザラのボコボコになったりなど

あるだけでその存在感は間違いないですが、お手入れのしようによっては、全く逆の意味での存在感になってしまいます。

塗装をするにあたってもそうです。
対象物に適用したものでなければ、先の話のように、木は生きています。
人も口と鼻に栓をされたら苦しくて暴れますよね??
なので塗装膜が割れてしまったり、剥離の原因になります。
ましてペンキのようなのもで塗りつぶしてしまう。なんてことも中にはあるでしょう・・・

世間一般的には、防腐剤の塗布が大半でしょう
新築のお宅でも大概がそうではないでしょうか??
しかしながら、それはあくまでも防腐剤です。そこに耐侯性、防水性は備わっていません。
即ち、だいたいが2~3年で防腐剤は粉化します。
木材の吸水も起こるのでカビや腐敗の原因にもなります。

塗装で素材を生かし、更に引き立たせる。
黒ずんで消えてしまった木目を復元し、肌触りの悪い木肌を調整し、
元通り、もしくはそれ以上にレメイク完了です。

塗装に関して本物の思考で本物の品質
みなさんで評価してみてください




類似品にはご注意を!!

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